VMDとは? -ヴェールオフィスのVMD-

【最新情報はメルマガで】
最新情報、セミナー、教材について知りたい方は、お気軽にご登録ください。いまなら全7回、無料メール講座
「売上240パーセントUP。内藤加奈子のVMDメール講座」
をお届けします。   

メールアドレス:  (必須) 

尚、お仕事の依頼、講演、執筆の依頼等はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。LinkIconお問い合わせフォームはこちら

_MG_4318-2.jpg
毎日更新!内藤加奈子の
LinkIconフェイスブック
LinkIconプロフィール

そもそも、
VMDってどんなもの?

VMDについて3つのポイントをお話をします。60秒あれば読める文章量です。



第1章:
そもそもVMDって何?

第2章:
ご注意ください!内藤は「現場型」です

第3章:
たから売上につながる。販売職出身のVMD


ではさっそくまいりましょう!


第1章: 
そもそもVMDって何?


VMDとは、
「Visual Merchandising」の略称です。

Visual  ・・・  視覚的な
Merchandising ・・・ 販売戦略

と訳すことができます。


ときどき、デコレーション(飾り付け)をすることと混同される
場合がありますが、はっきりと違います。

VMDの目的とは、お店を「飾り付け」することではなく
あくまで視覚的な効果を使って
「売りやすく・買いやすい」
店舗の陳列をつくることが目的なのです。

また、VMDを名乗る人たちには大きく分けて
3種類の仕事のしかたがあります。

① 「デコレーション」型
② 「店舗管理」型
③ 「現場」型

の3つです。


① 「デコレーション」型

まず1つめは、いわゆる「デコレーター」型のVMD。
これは、百貨店などのビル全体の装飾や
ウィンドウディスプレイをする専門のデコレーターなど
いわば「見せ場」を美しく飾り付けてお客様に
見ていただくことを目的とした仕事です。


② 「店舗管理」型

そして2つ目は、「店舗管理型」のVMD。
会社の中にいて”52週VMD計画”と呼ばれる類の
陳列計画や指示書をつくり、的確なデリバリーと
消化を目的とする専門の仕事です。


③ 「現場」型

そして3つ目は、「現場型」のVMD。
内藤のように、直接的に売上を上げることを目的としたVMD。

とにかく売上を上げるために、店の持っている機能を
最大限に引き出します。

いわば現場で、店内で、「売り場」で売上を
上げるためのあらゆる改善を専門としています。

あなたが今必要としているのは、どの種類のVMDですか?
VMDを外部のコンサルタントに依頼されるときに
あなたの会社やお店が3つの中のどの種類を
どの効果を求めているのかをよく整理・検討してみてください。


第2章: 
ご注意ください!
内藤は「現場型」です。


内藤のVMDは、
3種類目の「現場型」です。

内藤加奈子
「デコレーション」「店舗管理」もお店のための
仕事には変わりありません。

ですが、残念ながら「デコレーション」だけでは
売上は上がりません。

人が一生懸命にデコレーションしたであろう商品は
お客さまも「くずしちゃ悪いかな」と見るだけに留める傾向にあり
手に取らないので接客につながりにくくなります。

また、残念ながら「店舗管理」だけでも、売上の伸びには
限りがあります。

計画して、指示書をお店に配ってそのとおりに陳列やディプレイをさせても
お店が開いた瞬間から商品は売れて抜けて欠けていきます。

指示書通りのディスプレイや陳列ができなくなった店のスタッフは
どうしたらいいかわからず困惑することになります。

お店のスタッフさんは、こう言います。

「指示書が来ても、うちには無い商品だったり
もう売れちゃってたりだから、あれ(指示書)見てもしょうがないですから。」

悲しいですよね。どちらもお店のための仕事なのに。


では「現場型」はどうなの?というと
お店に行って、実際に什器や商品を動かし、こんなことをします。


・ 入店客数を増やすための色彩操作
・ 入店客数を増やすための什器配置
 入店から回遊につなげるための「見せ場」と「買い場」の関連付け
 お客様の滞在時間を延ばすための什器配置
 売り込む商品を強力に打ち出すための什器操作
 手に取っていただく確率を上げるための商品量の調節
 接客につなげるための、商品のグルーピング
・ 客単価を上げるための陳列構成


・・・・・・等々書ききれませんがこれらのポイントを改善することで


入店客数を増やし 
お客様の滞在時間を延長し
そうすることで接客に入るチャンスを増やし
セット販売しやすい陳列をつくり
売上を上げることが
わたしたち3種類目のVMDの目的なのです。



第3章: 
だから売上が上がる。
販売職出身のVMD。

内藤加奈子のセミナー
店長さんはもちろんですが新入社員のスタッフさんたちだって
売上にはいつも一喜一憂、心を痛めています。


私も、売り場ではいつもおなかが痛かったですし
予算のことを思うと、食事が喉を通らない日も多くて。

だから少しでも、みなさんの売ることの痛みが少しでも
軽くなるようにお手伝いをしたいと思っています。

売ることの苦しみや辛さを知っている私たちだからこそ
お店のスタッフさんと共通の言語や思いで同じ目的に
向かってショップをつくっていきます。

そのためにVMDという道具をうまく使いこなしてほしいのです。
売れていないとき、わかっていてもこう陳列してしまう・・・
などというお店の「クセ」ってあるんですよね。


そんなときも
「こうしないとうれないから、こうして!」
と無理強いしたりしません。 

スタッフさん自らがやろうと思うまでお話を聞いて
わかりやすく、理論的に導きます。

辛い時も、売れるときも、一緒です。

入店客数が増えて
お客様の滞在時間が延びて
お客様が触ったり、手にとったりとアクションしてくださることで
スタッフが接客に入るチャンスが増える。

そして結果が出る。一緒に喜びあえる。
だからこの仕事はやめられないのです。
そのとき、一番のやりがいを感じるのです。


VMDはただの飾り付けではありません。
使いこなすと売上が上がる、
セールスクリエイターのための素晴らしい道具なのです。

VMDの動画 内藤加奈子

ショップスタッフの
お悩み解決プロジェクト
(商業界)
お悩み解決プロジェクトマンガ縮小.jpg
内藤加奈子がマンガで登場!
大好評連載が単行本に!

amazonサイトヘ

ロングランで大反響!
「売れるスタッフ」になる!
(フォレスト出版)
urerustaff_cover.jpg
全国書店で「接客」のランキングNO.1
大好評につき大増刷!

amazonサイトヘ