キャンセル待ちテレビ番組でも証明された!「お金をまったくかけずに売上げを上げる」内藤流VMD実践講座

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※本セミナーはおかげさまをもちまして
満席となりました。
次回の開催は、決定し次第、メルマガにてお知らせいたします。



こんにちは。

内藤加奈子です。


わたしは、今でこそ

VMDの講師やコンサルタントをしていて

書籍も8冊書いていたり

テレビのゴールデン番組やラジオ、雑誌、などのメディアにも出たりして

これまでに全国2700店舗に入り込んで

最高で240パーセント(昨年対比)という

自分で言うのもなんですが、圧倒的な数字をたたき出してきました。


ですが・・・

18年前は、どうしようもない、ズブの素人でした。


どのくらいどうしようもないかというと

・・・どうか、笑わないでください。


商品もまともに畳めないような

伝票一枚、間違わずに書けないような

何をやらせても、必ずどこかヌケているような

典型的なダメ社員、ダメスタッフだったのです。


しかし、ある日のこと。

その、どうしようもないダメ販売員が

「売れる」という快感に目覚めたのです。


当時私は、某百貨店の紳士スーツの平場で

販売をしていました。

その日は、はじめて一人で店に立つ早番の日でした。


はじめて、めちゃくちゃ緊張しながら、

一人で店に立っていたとき

自分がディスプレイした商品が

なぜか、売れたのです。


ディスプレイしてあるのですから

ほかの商品よりは目立ちます。

売れるのは、当たり前といえば当たり前。


ですが、そこで

「見せて売る」

という快感に、火が付いてしまったのです。






当時、わたしが立っていた売り場は

百貨店の紳士のスーツ売り場でした。

しかも、隣のブランドとは一切境目のない

いわゆる「平場(ひらば)」と呼ばれる現場です。


その「平場」では、よく事件が起こります。


「わたしが先に声をかけたお客様なのに!」

「いや、先に接客してたのは自分だ!!」


という怒鳴り声のケンカが休憩室から聞こえてくるのは

日常茶飯事、です(笑)。


そんな、いわばベタベタの売り場ですから

「ヴィジュアル・マーチャンダイジング」なんて関係ないと

わたしも思い込んでいました。


ですが、販売をしていく毎日のなかで


なんとかして、お客さまの目を、わたしの商品に向けてもらえないか

なんとかして、わたしの商品に近づいてきてもらえないか

なんとかして、わたしの商品を手にとってもらえないか


そして、なんとか、1点でなく2点お買い上げいただけないか

を日々、研究、実践していったわけです。


すると、なんとそのズブの素人が、

その百貨店のフロアで

売り上げNo,1スタッフになってしまったのです。




ただし、それには2年かかりました。

なんせ、ズブの素人ですから。


けど、そのズブの素人を救ったのは

振り返ってみれば、なんとヴィジュアルだったのです。

「視覚的な効果」だったのです。


さっきお話したのことの、繰り返しになりますが


なんとかして、お客さまの目を、わたしの商品に向けてもらえないか

なんとかして、わたしの商品に近づいてきてもらえないか

なんとかして、わたしの商品を手にとってもらえないか


というのの、一番最初。


「なんとかして、お客さまの目を、わたしの商品に向けてもらえないか」


これがスタート、でした。


目を向けてもらえるから、近づいてきていただける。

近づいてもらえるから、手にとっていただける。


という、ものずごく単純な、

法則とも呼べないような法則に、

気がついたのです。






現場で毎日願って、手を尽くしてきたのは

とにかくこれらのことでした。


いかに、一客でも多くのお客さまに、お店に目を向けていただけるか。

そして、一客でも多くのお客さまに、お店の前で足を止めていただけるか。

さらに、一客でも多くのお客さまに、ご入店いただけるか。

そして、一秒でも長く店内に滞在していただいて

最後に、一点でも多くの商品を手にとっていただけるか。


そのために、どんな「見せ方」をしたら

効果的なのか。

それを毎日、試しては結果を見て、試しては結果を見て

というのを繰り返してきました。


書店に行けば、店作りの教科書のようなのは売っていますし

わたしも学生時代にVMDを学びはしましたが

結局、それらは現場では役に立たなかった。


なぜなら、

現場でゴリゴリ売って、現場で毎日売れる売れないという

リアルな戦いをしている人が書いたものではなかったからです。

現場に沿った、売り手の視点でつくられたものでは、なかったからです。


だから、現場で独自に編み出していくしかなかった。


なので、わたしがやっているVMDは

VMDの理論を借りた、わたし独自の手法であり。

わたしが現場で生み出した、独自の手法です。


そして、コンサルタントとして独立してから出会った、

全国2700店舗の現場の仲間たちと

膝突き合わせて、一緒に悩みながら、あみだしてきた

血と汗の結晶だと言ってもいい。


わたしひとりでは創り出せなかった方法。

わたしひとりでは生み出せなかった結果。


それをこのセミナーに来てくれるあなたと、共有したいのです。

そして、売れるという喜びと達成感を、一緒に求め、味わいたいのです。









今回のセミナーで扱うVMDには

ご注意いただきたい特徴があります。


そもそもVMDというのは、今もほとんどファッション業界でのみ

使われている手法です。


それを、業界の外に持ち出して、

現場での研究と実践の、野球で言えば1000本ノックを繰り返し、

独自の手法に発展させた、もはや原型をとどめない

超オリジナルの、「はみ出し者」のVMDです。


ですから、VMDの「理論的なこと」のみを学びたい方には

このセミナーはおすすめしません。


このセミナーは、理論的な話は最小限に抑え、

今、現場で売り上げを上げている手法を

75件以上の事例を元に、あなたの現場に落としこむ

ワークが中心になっています。


セミナーのあと、現場に帰って、すぐにアクションできる。

そして、結果を見ることができる。

さらに研究して、あなたのお店独自のVMD手法を編み出すことができる。


それを追求した内容になっていますので

理論的なことを覚えたり勉強したりしたい人には

おすすめしませんのでご注意ください。



※この動画を見ていただくと、よくわかると思います。

 これは、昨年11月5日に出演した

 TBSのダウンタウン「100秒博士アカデミー」に

 わたしが出演したときの動画です。








自転車、デパ地下、保険やさん、化粧品、アパレル・・・

ご覧いただいた他にも

わたしのクライアントには、こんな業界、業種があります。


食品、寝具、キッチン雑貨、バストイレタリー、化粧品、ファッション雑貨、紳士服、婦人服、子供服、自転車、仏壇仏具、書店、スポーツ用品、建材、インテリア、着物、履物、バッグ、生花、下着、和食器、洋食器、おみやげ品、ペット用品・・・・・・


食べるものから着るもの、乗り物まで

これまでの実績を一部紹介します。


*西川リビング(寝具)  156%


*トレックジャパン(自転車) 240%


*アバハウス(アパレル) 141%


*永楽堂(仏壇仏具) 120%


など、売り上げが100%を下回ったお店は

一店舗もありません。


なぜなら、

今ある商品、今ある什器だけでVMDの改善を行うから

です。






わたしの行うVMDは、一切お金をかけません。

動画を見ていただいたらわかると思いますが、

今ある商品、今ある什器の配置を変えるだけ、です。


たいてい、わたしにVMD改善を依頼してこられるクライアントは

売上に悩んでいます。


そんなとき、一番やってはいけないこと。

それが、お店のリニューアルです。


デザインを変えたから、新しくしたからといって

お客さまの入店客数が伸びるわけではありません。

入店客数が伸びなければ、売り上げが上がることは考えにくい。


もし売り上げが順調で、お金に余裕があったとしても

まずは、今あるものだけで、十分。


今ある商品と、今ある什器だけ。

その配置の組み合わせを、組み立てなおすだけ。

だから、売り上げが下がる要因が無いのです




わたしのVMDセミナーは約10ヶ月ぶりの開催です。

この10ヶ月間に溜めてきた、最新の現場の情報

売上げUPのための生の情報を盛り込んで、お話したいと思います。





● 現場で日々一生懸命に接客をしているけど、入店客数が少なく、接客する機会をなんとか増やしたいと願うスタッフさん

● VMDのことは全く知らない、もしくは少し勉強したことはあるけど、現場でうまく活用できていない店長さん

● 個人の主観で陳列やディスプレイを行っているために、教えるということが難しく、その担当者が居ないとお店の状態がキープできないことに悩むお店さん

● VMDについて知りたい、VMDを活用して売上げを上げたいと真剣な経営者さん

● VMDを導入して、全店舗の販売力の底上げをしたい教育担当、人事担当の方


テレビ番組でも証明された!
お金を全くかけずに売上を上げる
「内藤流VMD実践講座」詳細



セミナー内容


1)

VMDとは販売・接客を助け、売り上げを上げるための「しくみ」、デコレーションとの違い

入店しやすく、手に取りやすいお店づくりのしくみや、入店率、滞在時間の延長、接客率、客単価へに対してVMDがどのようにアプローチできるのか、その手法について具体的にお話します。

2)

だから「欲しくなる」、人の目と感じ方脳との密接な関わり

色や形を認識することで起こる生理・心理現象が、お店ではどのようにお客さまの心を動かすかについてお話します。社内、店内でVMDを浸透させようとするときに、ここで「視覚効果」への理解が深まるとより効果的です。

3)

売上が上がるVMDはこうして構築される

実際に、内藤がお店を構築するときの手順にのっとって、あなたのお店を改善に導くための洗い出しとして、お店の商品群の分け方、グルーピングのしかた、店内に「小さな店舗」を構築し回遊性を上げる手法など、ご一緒にワークシートの中で整理し、買いやすい・売りやすいお店づくりへの改善ポイントを見つけます。異業種の受講者の構築手法からも、多くの気づきや学びを得られます。

4)

回遊性を上げるためのゾーニングの組み立て方

お取り扱いの商品、立地、お店の形をもとに、受講者それぞれの店舗のゾーニング方法についてご一緒に考えていきます。もしお持ちであればお店の図面をお持ちください。お持ちでなくても手書きでワークシートに書き出すことで、自店の特徴への新たな気づきが得られます(ご担当のお店がとくに無い方は、一般的なショップを想定して考え、理解を深めます)。

5)

滞在時間を延ばす什器配置、縮める什器配置

お店の現状の什器配置について書き出していただき、実際のお客さまの流れを見直し、入店口から店内までの什器配置に改善策がないか、ご一緒に見ていきます。改善策を1パターンでなく、何パターンかアドバイスいたします。

6)

VP編・お客さまを惹きつけるVPは「カラーとテイスト」

遠くにいるお客さまの視線をいかに自店に集中させ、歩み寄っていただくか、そこで重要なポイントは「カラー」と「テイスト」です。入店口から奥まで回遊していただくためのカラー操作、一番打ち出したいと考える商品群をVPとともにどこに陳列するかなど、実際の店舗構築を想定して考えていきます。

7)

PP編・客単価がアップするPP、その構成方法とプロのコツ

店内を無駄なく回遊して頂き、1か所でも多くの陳列に興味を持って立ち止まって頂くためにはPPを効果的に構築することが欠かせません。その構築方法と、IPへの導き方、接客への繋げ方について、自店ではどうすることが効果的なのかを考えていきます。

8)

IP編・手に取っていただけるIP、2つの売り込み陳列手法

IPという陳列部分はお店の多くの面積・体積を占めています。そこでは2種類の「売り方」によって「見せ方」を操作することで売上に繋げることが可能です。お店のどの商品で、どの見せ方を、どの場所でするのが良いか具体的に考えていきます。

9)

店舗のビフォー・アフターの実例スライド120枚で実践手法を学ぶ

これまでに講師の内藤が改善した店舗の、ビフォーアフターのスライドを見ながら、具体的な改善方法とともに、それによって得られた数字的、接客的効果をお話していきます。立地、商品、業態の違う様々な店舗の事例から、自店ではどのように展開することが効果的なのか、変換する「目」と「耳」で学びとるための、重要なワークです。

10)

ご質問・コンサルティングタイム

セミナーの中でも、随時ご質問を受けながらアドバイスしながら進行しますが、最後に 「とはいえ、自店ではどうするとよいか」 といった、細かな部分のご質問を、受講者全員からお受けし、聞き忘れの無い、理解の漏れのない状態にしてセミナーを終了いたします。ここでは、ご自身の店舗についてのご相談をされ、改善策をお持ち帰りいただくことと同時に、他の参加者の質問・相談のなかから 「それはうちにも言えることだ」 というように学びが膨らみ、翌日からの実践にお役立ていただけます。可能な方は、ぜひお店の写真や図面をお持ちください。
















【持ち物】

・筆記用具

・あれば、お店の写真、図面(具体的にコンサルティングしますので、お持ちになるのがおすすめです。





日時


次回開催は、決定し次第、当ウェブサイトとメルマガにてお知らせいたします。



会場


参加の方にお知らせします。


特典


【特典:1】
具体策のコンサルティング付き
セミナーの最後に、質問をお受けし、その場で具体的な改善策を提示します。お一人あたりの時間は限られますが、普段、2時間15万円で行っている内容に限りなく近い内容です。
【特典:2】
30日間メールサポート付き
(セミナー後、質問に写真を添えて送ってくだされば、直接内藤が質問に答えます)

【特典:3】
30日間音声フォロー付き
(セミナー後いただいたすべての質問に音声で答えます)


参加料


50,000円  (銀行振込)




【講師からごあいさつ】



_MG_4318-3.jpg今年のセミナーは、ある意味、わたしが独立してからの12年間の集大成、ひとつの大きな区切りとして、最高にエネルギーを込めたものにしたいという思いがあります。

これまでおつきあいしてきた、すべてのクライアント、すべての人への恩返しの意味も込めて、これ以上何も吐き出せない、というくらい全力をかけてお店づくりについて語ります。

会場で直接お店の悩みや問題を聞かせてください。お会いできるのを楽しみにしています。

内藤加奈子



【講師プロフィール】


内藤加奈子  ないとうかなこ

Vert (ヴェール)代表

(株)オンワード樫山グループに入社後、メンズブランド事業部にて店舗専属ヴィジュアルマーチャンダイザー(VMD)として従事、某百貨店メンズスーツのフロアでセールススタッフとして№1の売り上げを収める。在籍7年間で3ブランド全国120店舗を統括。2002年に独立し、VMDのノウハウと接客技術の教育で顧客をサポートする事務所として『Vert(ヴェール)』を設立。フリーのVMDコンサルタント・講師となる。

販売スタッフの育成やセミナー、店舗構築を手掛けた店舗は、全国約2700件に及ぶ。


現在は「ヴィジュアルマーチャンダイジング」、「経験価値マーケティング」、そして独自の販売技術をひとつにした新しいマーケティング手法で、「人」のイメージアップから企業全体の業績アップまで幅広く扱う。著書に

「売れるスタッフになる!」(フォレスト出版)

「ショップスタッフのお悩み解決プロジェクト」(商業界)

「ダメ販売員だった私がNo.1スタッフになれたちょっとした習慣」(総合法令出版)

「売れる販売員とダメ販売員の習慣」(明日香出版)

「接客の秘密」(日本実業出版)

売り場づくり40の法則(日本実業出版)

がある。



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***

・・・・・・以上が、一般的な資料などに使っているいわば「表の」プロフィールです。

もう少し詳しい「裏の」プロフィールは、以下の通りです。


***

1975年7月8日 東京都板橋区生まれ。

かに座、A型、左投げ・左打ち(ソフトボールのポジションは2番ファーストのバント職人)。剣道2段。


1985年 10歳

「一日をやっと生きている」

双子の兄の下で三男のように活発に育ったが、小学4年、10歳のときの転校を機に、いわゆる”いじめ”に遭い、毎日、今日一日を生きているのがやっとという精神状況で我ながら壮絶な10代前半を過ごす。その頃は毎日このようなことを思っていた。

「目が見える、話せる、歩ける、それは普通ではないありがたいこと」

「ないものではなくあるものを数える」

「私の人生において今日一日は点みたいなもの、私など宇宙から見たら点にもならない。だから私の辛さは大したことではない」


1990年 13歳 

「感情にふたをする」

辛さを感じないよう自分の一切の感情にふたをしながら、いじめの対象にならないよう空気を読み、徐々にキャラクターを変え、必死の中学時代を過ごす。結果、卒業時には非常に明るく、笑いもとれる、生徒総会で司会をするような目立つタイプの生徒になることができたが、本人は小学生の頃と変わらず、心の平静を得られないまま、自分の腹の底の感情を見たことがないまま、引き続き怯えながら高校・短大に進学したためか、その時期の記憶として安心して思い出せることが少ない十代を終える。


1995年 20歳 就職  

「少しずつ人生が動き始める」

就職してからも、他人から見ると明るく、面白く、人づきあいに苦労したことがないような見られ方を続けることができたが、心底人に気を許したことがない、人の顔色を見て怯える、幸せを実感することを避けるなど、子供のころの経験からきているであろう心のくせを手放せないままに過ごす。

そんな中、仕事で結果を出すことと、それによって先輩や仲間に喜んでもらえることに喜びを覚え、仕事に集中しはじめる。就職して最初に配属された、渋谷西武B館5階の紳士スーツ平場で私を教育をしてくださった店長のSさんには、感謝してもしきれない。

店舗スタッフからVMD職へ導いていただき、同社に7年在籍する。


2002年 27歳 起業 

「でも、はじめからうまくいくわけがない」

退職後、個人向けのスタイリストサービスをしようと起業するが全く集客できず挫折。無収入で生活が立ち行かない日々を過ごす。この頃、銀座の文壇バーの(今の”クラブ”の基であり、明るい喫茶店のような内装が特徴、先代の時代には「らどんなの女性を嫁にもらえ」というくらい教育が厳しかったという)名門店「らどんな」に出会い、接客について、人づきあいについて立ち返り、再び学ぶ機会を得る。並行して、自宅近くのセレクトショップでアルバイトをし、VMDと接客をもう一度実践・研究しなおす日々を送る。

しかし相変わらず本業は立ち行かないという中で、知人からの紹介である会社さまのVMD指導の仕事を得て、そこからVMDコンサルタントとしての仕事に移行し始める。


2004年 29歳 変化 

「VMD+接客の両輪が回り始める」

お取引先に恵まれはじめ、VMD改善・教育のお手伝いをする中で、同じく改善しても売り上げに反映されにくいお店と、すぐに売り上げが上がるお店があり、自身のVMD手法を疑い、苦悩する日々が続く。しかし、それらのお店の接客を観察していると「顧客化できている=売り上げに反映されやすい」という共通点があることを知り、VMDだけでなく顧客化するための接客指導もお手伝いするようになる。


2007年 31歳 出版 

「鳥肌が立つ出会い」

池袋東武にあるクライアント様の店舗でVMD改善をしていて、スタッフさんが離れたストックに行っている間に、ご来店されたお客さまを接客した、その方が出版社の編集長、しかも私の人生を変えた、独立起業をするきっかけとなった本を手がけた方だとわかり、鳥肌をたて大量の汗をかきながら「本を出したいんです」と即、名刺を差し出す。これが「売れるスタッフになる!」という本を作ってくださったフォレスト出版のNさんとの出会いとなる。本を出すことは、2002年から紙に書いて毎朝毎晩見てアファーメーションをしていたので、それが現実となり、また鳥肌がたつ。


2012年 36歳 出産 

「想像をはるかに超えた子育て」

昼夜なく、2時間おきに授乳、ほとんど寝る間もない毎日。食べたいときに食べること、眠たくなったときに寝ることができた出産前とは、まったく正反対の日々。産後うつ、と言われてもおかしくなかったような、気が狂いそうな毎日のなかで、気合で本を3冊書く。どの本にも、その気合が乗り移っている。

・・・・・・そして

今日のように売り上げを上げるためのVMDと、顧客さまを大切に扱う接客に熱心に取り組む会社さまと、目の前の課題に共に取り組む役割を得るに至る。


売る人が感じる難しさや苦しさが、少しでも楽になる、心が軽くなる、楽しんで仕事ができる、結果が出る、そのためのお手伝いをすることが、わたしの使命となっている。


■お取引実績  (50音順)

味の素(株)

アディダスジャパン(株)

(株)アートヴィレッジ

(株)アバハウス

(株)アルビオン

(株)アングローバル

(株)エヌ・ディー・シー・ジャパン

エスタコット(株)

(株)カラーズインターナショナル

(株)クレセントスタッフ

(株)講談社

(有)コイル

サンラリー(株)

(有)ジャパン・エンターテイメント・コンテンツ

(株)商業界

(株)毎日コミュニケーションズ

(株)ビューティーコンテンツファクトリー

(株)ファーイーストカンパニー

瀬戸産業振興会

(株)たむらや

東京商工会議所

東レ(株)

トレック・ジャパン(株)

西川リビング(株)

日経BP社

日本スイムスーツ協会

(株)パワーキッズ

阪急阪神ビルマネジメント(株)

PHP研究所

フォレスト出版(株)

(株)ファーイーストカンパニー

武蔵小山商店街

八重洲地下街(株)

リビングデザインセンターOZONE      他



ロングランで大反響!
「売れるスタッフ」になる!
(フォレスト出版)
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